"Jerusalem" 補足2010年04月10日

今回初めて知ったのだけど、"Jerusalem" は英国の第二の国歌とも言われている愛唱歌で、ウイリアム・ブレークの詩に後からメロディーを付けたもの。あの芝居では、各部の幕が上がる前に舞台に登場するフェアリーが、伴奏なしに歌っていた。「このイングランドの緑の大地に我らエルサレムを築かん」(てきとー)みたいな歌詞で、メロディーとあいまって、「これでもかっ」というぐらい感動的。よその国の歌ながら聴いていて涙出そうになる。この歌があの芝居の背景にあって、みんなそれを意識しながら見ていたわけね。

ロンドン、国会議事堂広場2010年04月16日

ビッグベン、国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)、ウェストミンスター寺院などが固まって並んでいる広場を取りまくって PhotoSynth してみました。残念ながらウェストミンスター寺院がうまくつながらなかったが、チャーチルその他の広場を取り巻く彫像たちの取り込みはうまくいった。

チャーチルのほかには、ネルソンマンデラがインパクトあったのだけど、残念ながら撮ってない。このころカメラのバッテリー切れの警告が出始めて、撮るのを控え始めたのだった。