タベルナクアーレ ― 2008年05月02日
青葉台にあるこの店に行った。さっき調べたら恵比寿にも同じ名前の店があるらしい。行ったのはランチタイムで、11:30の開店に合わせていったら、あっと言う間にいっぱいになってしまった。主婦が多いが、連休中なので夫婦連れも少し。
ランチメニューはパスタかピザのセットがほとんど。サラダとパンと飲み物が付いている。二人で行ったので、つぶ貝のスパゲティと、うにのクリームスパゲティを頼んで分けた。スパゲティ自体はおいしかったし、「つぶ貝」とか「うに」ってことで少しはひねりもあるが、そんなに強い印象はない。それより、先に出てくるサラダが素晴らしい。小さな皿に申し訳のように出てくるのではなくて、フルサイズの皿にいっぱいに、色彩も豊かなシーザーサラダが出てきた。平日の昼飯ならこれだけで満足して帰れるかもしれない。パンも、暖かくてちょうどいい歯ごたえのあるものが、オリーブオイルと一緒に出てきて、これもとてもよかった。つまり、メインはOK、サイドがVery Goodでした。
壁には小皿料理のメニューがたくさん掛けてあって、夜、酒を飲みに来れたらいいんだが、という感じ。評判のチーズフォンデュは4人から、ということで食べられなかったので、夜大勢で、というのがよさそう。
プレステージ ― 2008年05月04日
公開時から気になっていた映画をやっと借りて見る。想像していた内容とはやや違っていて、見ている最中は一瞬「それはないだろう」と引きかけたが、最後まで見ての結論としては、十分見るに値した。
何の予備知識もなく映画を見る、ということはなかなかないもので、この映画についても、二人のマジシャンの長年にわたる対決の話だ、と思って見始めた。それが、いきなり冒頭のシーンで訳が分からなくなってしまう。
冒頭からもう少し後に、小鳥を使ったマジックのシーンがある。後から思えば、これが映画の全体のトーンを暗示している。
あとは中身をばらさずにはあまり書けない。とにかく予備知識や事前の思い込みを棚上げにして、虚心坦懐に見る方が楽しめると思う。
追記(5/9):原作を読んだ。映画がうまく原作のエピソードやモチーフを取り入れてかつ独自のインパクトあるシナリオになっているのが分かって そっちに感心すると共に、原作はやはり映画にはない深みと別のサブプロットを持っていて、映画を見た後で読んでも十分楽しめた。
アクアライン前の渋滞に負けてお台場へ ― 2008年05月05日
今日は千葉県富津海岸で潮干狩り、を目指してアクアラインの浮島側入り口に向かった。渋滞予測では今日は大丈夫、となっていたのをあてにしていたのだが、大外れ。入り口の4Kmも前から、片側3車線のうち左端が止まってしまい、中央のレーンもかなり低速に。右端だけは流れている。どうなってんのかなぁと思いつつ、入り口手前2Kmまでは中央を走って、そこで左端に入れてもらったが、そこから1時間で800mしか進まず。潮干狩りのタイムリミットを越えてしまい、1.2Kmであきらめて右端レーンに抜けた。アクアラインへの出口付近を見ると、結局中央のレーンの車が左端車線に合流している。だから左端車線は動かない。真ん中車線の人はやっぱりずるいでしょう。
で、ここまで来たのでお台場へ。先日日本科学未来館に来たときに気になっていた、ソニーエクスプローラサイエンスへ。ちなみに今日のお台場はちゃんと混んでいた。さすがに連休中。
ここの展示は日本科学未来館よりも、低学年の子供にはずっと親しみやすい。つまり楽しい。親が説明する必要もなく子供が夢中になる展示多し。が、プラネタリウムの出し物「彗星の記憶」はだめでした。プラネタリウムでは「夏の大三角」とかそういう話を聞きたい。彗星と流星群の話でも、もう少し面白く作れると思うんだが...
展示が面白くてプラネタリウムがつまらないのは未来館とは逆のパターン。なかなか全部を全年齢対象に面白く作るのは難しい。